2008年04月20日

突発性難聴…。

最近よく耳にする病名で、『突発性難聴』

が有ります。近年患者数が増えつつある事もあり、

気になり調べてみました…。

この突発性難聴は、発症してから一ヶ月でほぼ聴力が、

固定してしまう…と言われている様です。

その上、難聴が後遺症として残るケースが約1/3と

言われており、受診を早め早めに受ける事が肝心です。

症状を感じてから、1〜2週間以内には受診をされる

様に、考えておきたいものです。

その症状とはどんなものなのか…。

突発性難聴になると、突然プツンと片方の耳が聞こえなく

なり、聞こえの悪い方の耳では、受話器を当てても

聞こえないくらいの難聴の様です。

そして多くの場合は、耳鳴りが伴い約半数の人は、グルグル

と目が回る回転性のめまいも伴うケースが有る様です。

症状を感じた場合、出来るだけ早くに耳鼻咽喉科を受診

される事が望ましいです。


『Domani 5月号』 様より…
ニックネーム オバラ at 14:56| Comment(0) | 日記