2008年03月23日

膠原病

近年関節リウマチの新しい治療薬の登場で、

関節リウマチという病気の印象が変わりつつあります。

治らない病気から、治る可能性のある病気として、

変わりはじめている様です。

関節リウマチは、膠原病という病気のひとつです。

膠原病とは、なんらかの理由で、自分で自分の細胞や、

組織を攻撃してしまう、自己免疫の異常で、それによって

細胞の結合組織に障害が生じてしまい、関節などの、

痛みが発生したり…等の症状が引き起こされます。

30代女性の発症が最も多く、早期発見が大切なので、

少しでも変と感じる事があった際には、リウマチ科、

膠原病内科や、その他専門医の受診をお勧めします。


『Domani 3月号』 様より…

ニックネーム オバラ at 13:24| Comment(0) | 日記
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